これも成長の証拠ですよ
面白いもので、「無名関数とアロー関数」という記事で、
「アロー関数って意外と難しい」と私は宣言しました。
今振り返ると「えっ、そうなん!?何が???」
というくらい驚く発言ですが、まさかりをかませば、
「function()と全く一緒だと考えてほぼ差し支えないぞ・・・」
と伝えたいですが、当時の私には難しかったのです。
仕方ないよね・・・。
日記(ポエム) ネットがあるのに本を買う意味はあるか?
自分の立ち位置として、JavaScriptは初中級に入っている。
JavaScriptは最初のプログラミング言語として、良かったと思う。
しかし、JavaScriptが分かるようになったからといって、
Pythonも同程度分かるというものでもなかった。(笑)
そこにはPythonという言語に対する投資という壁があった。
やはり、本は必要だと思う。
「独習Python」という本を買った。
もうすぐ届くだろう。
HTML,CSSは問題ないだろうと思う。
バックエンドを真剣に学ぶ機会を獲れたのは良かった。
サイバー大学で、コンピュータのことを広く学べた。
プログラミングを学び始めた頃、よく聞いたのが、
「分からないことはネットで検索すれば出てくる。」という話だった。
確かにそうではあるが、初学者にとって、ネットという情報の海の中で、
信憑性が高く、質の高い情報をいくつ手に入れることができるだろう?と思う。
だって、ネットに上がっている記事は私のような初学者が書いたものもあれば、
ベテランの書いたものもあり、信憑性の高い記事は難しい内容である場合もあれば、
簡単に書かれている代わりに、そのコードが正しいかどうか検証してみなければ分からないという場合もある。
大体、情報というのはそもそも、本当かどうか分からないという前提がある。
自分の価値観や世界観、経験で情報を読み解いていかなければならない。
その点で、「独習シリーズ」は良い本だと思う。
わざわざ本を買うという、それも信憑性のある、質の高い本を買うということは、プログラミングを学ぶ上で、必要だと自分は思う。
陳腐化していくということは恐ろしいなと思う。
物事の価値が段々、主観で落ちていくのは、一度立ち止まって、よく物事を考えた方が良いサインではないだろうか?
昨日より成長しているのは良いことなのだけど、自分の成長に気づかずに、昨日できなくて今日の自分にできることを見落としていると、物事が全て、陳腐に見えてしまうのではないか?
それの弊害は自分の価値を見失ってしまうことだと思う。
それでは市場で自分の真価通りの報酬を得ることはできないだろう。
綺麗なコードとは
最近コードを綺麗だなと思うことが私にもありました。
それはif文で書かれた、お手本のようなコードでした。
なんのコードであったか、もうはっきりと覚えてはいませんが、
印象としては、私はそのコードを見て、
気持ち良いくらいにお手本のようで綺麗なコードだな。
と思ったのを覚えています。
poem、日記
HTML,CSSは大分、分かった気がする。
最近JavaScriptも段々分かってきた。
これは僕にとって大きな出来事で、
一つのプログラミング言語を理解しつつあるというのは
大きな大きな山を一つ登ったという感じがする。
PHPの本を開いてみても、「条件式? 式1 : 式2」とは何かというと三項演算子のことです。
JavaScriptにも三項演算子があります。
「条件式 ? truthy : falsy;」
のように書かれる演算子の様ですがこの様に非常に似ています。
プログラミング言語を一つ理解できるようになったことで
私は大いに自信を付けました。
これからも勉強を一生懸命続けます。
レスポンシブ対応を簡単にする方法
CSSでレスポンシブ対応するとき、
よく分からなかったら初期化できないかと考える。
例えば、CSSで書いた全てのコードを一旦かき消す。
その方法は二つ考えられて、ブレイクポイントの記述の後に、
これだとリセットCSSに書かれていない消去すべきコードが消えない可能性がある。
今試してみましたが、やはり効果はありませんでした。
次の案は一つ一つ書いたコードを打ち消すコードを書いていく。
調べた結果、inicialという値が指定プロパティを初期化してくれることがわかりました。
例
body {color:inicial;
font-size:inicial;
}
メディアクエリの記述の後に
この様に何も考えず一つ一つのプロパティの値をinicialにすることで一旦ゼロベースから
考えることができるはずです。
初心者の頃は分からなかった気付き HTML,CSS
当然のことだけれど初心者の頃は分からなかった気付き
まず、HTMLは普通に書いている限り
「左上から下にテキストや画像が配置されていくということ。」
これが分かるまで大分頭が混乱していました。
置かれたタグは通常ブラウザの左上から置かれていきます。
多くのタグがブロック型なので当然上から下にテキスト、画像などは置いて行かれるわけですが、合わせると
基本的には左上から右の方へ
そして下の方へ置かれていくというイメージがあれば、大分混乱しなくなると思います。
それをCSSで真ん中に置いたり、右端に置いたりしていく作業がほとんどのように感じます。
そのどこかにどのように移動するのかというのがHTML,CSSの難しさのような気もします。